射出成形による試作・小ロットプラスチック成形

世界初の樹脂溶融方式を使った樹脂完全溶融小型射出成形機を導入!

ワイチでは、小ロットのプラスチック製造や、量産を前提としたプラスチック試作も行っています。画期的な小型射出成形機を利用し、小型、少量でありながら通常射出成形機と同等の製品の製造が可能です。

  • 量産と同じ樹脂で試作が可能
  • 金型がとにかく安い!従来の1/4以下 10万円~
  • 小ロット1個~100個のプラスチック成形

世界初の樹脂溶融方式を使った樹脂完全溶融小型射出成形機

量産と同じ樹脂で試作が可能

量産と同じ樹脂で試作が可能

一般的にプラスチック試作では、切削加工や3Dプリンタを使って製造しますが、量産に入る場合は量産用の樹脂を使うため、試作品と量産品とでは違う材料を使う必要があります。

ワイチでは、量産品と同じプラスチック材料で試作ができるので製品と同じ試作品を製造できます。量産に使う原料の強度や剛性等機械的特性が分からないというときは、当機械でダンベル試験片を成形できるので、材料の評価も可能です。

金型がとにかく安い!従来の1/4以下 10万円~

型がとにかく安い

数個のサンプルの為に、高価な金型を作る必要はありません。専用の簡易金型で成形が可能です(金型コスト1/4)

また、作った金型は、注型品のように数個の製造で寿命が来ることはなく、量産も可能です。※但し、試作工程なので割高となります。

また、金型以外にも更に安く型を作る為にシリコン型や樹脂型の取り組みもしています。今後に期待して下さい。

小ロット1個~100個のプラスチック成形

量産前提の試作が可能

1個~100個の小ロットから製造が可能です。

また、試作段階から好きなカラーの材料を使ったり、インサート成形など様々な種類のプラスチック成形が可能です。

プランジャータイプ小型射出成形機の特長

プランジャータイプ小型射出成形機の特長 プランジャータイプ小型射出成形機の特長2

低コストで製造可能

高圧が掛からないので簡易な金型構造となり、初期金型費用を抑えられます。

最大吐出量70cc

大吐出量70ccまでの成形が可能です。

ヒケやソリがない

樹脂完全溶融型で低圧成形できるので、ヒケやソリが小さく抑えられます。

樹脂グレードの制約がない

この機械専用の樹脂ではなく、量産用の樹脂を使用することができるので、樹脂グレードの制約がありません。

主な対応樹脂(溶融樹脂実績)

  • スーパーエンプラ:PEEK、PPS、PPSU、PES、PSU、LCP
  • エンプラ:RENY、PA6、PA46、PA66、PA9T、POM、PC、PET、PBT、COP
  • 汎用樹脂:PP、ABS、PS、PC/ABS、PE、PMMA
  • その他の樹脂:TPE(熱可塑性エラストマー)、TPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)、各種GFRTP、各種CFRTP、プラマグ、CIM
  • エコプラスチック:CNF樹脂、バイオプラスチック、再生樹脂

製作事例

射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例M18ボルト(PP) 射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例2試験片(木粉入り樹脂) 射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例3キャップ(HIPS)
射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例4部品ネジ(ガラス入りPP) 射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例5リング(ABS) 射出成形による試作・小ロットプラスチック成形 事例6200cc容器(PP)

 

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